「バビロン大富豪の教え」を読んで、お金持ちになろう

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お金持ちになるハウツー本は世の中にはいくつもあるが、この「バビロン大富豪の教え」はお金持ちになるハウツー本の中でトップ3に入る本だと僕は考えている。

お金持ちになるためにはどうすれば良いのか?とても難しくその方法が書かれている本は多いのだが、この「バビロン大富豪の教え」は物語形式でとても分かりやすく、しかも活字でなく漫画で描かれている。

バカな僕でも、一度も休憩することなく最後まで読むことができた、数少ないお金持ちになるハウツー本である。

今日は「バビロン大富豪の教え」に記載されているお金持ちになる方法について、僕が感じたことを書いてみたい。

お金持ちとは、どういう人なのか?

お金持ちとは、どういう人のことを言うのだろうか?

「1億円以上持っている人?」「10億円以上持っている人?」。もしたくさんのお金を持っている人をお金持ちと言うならば、年末ジャンボ宝くじを買うことで誰もがお金持ちになるチャンスは存在することになる。

でもほとんどのお金持ちになるハウツー本には、「お金持ちの定義」は『お金をたくさん持っている人』でなく『お金の増やし方を知っている人』をお金持ちと説いている。

もちろん「バビロン大富豪の教え」でも、「お金をたくさん持っている人」が『お金持ちではなく』、「お金の増やし方を知っている人」を『お金持ち』と定義している。

このお金持ちの定義はとても単純な事なのだが、多くの人が理解出来ていない。

僕も昔は、お金をたくさん持っている人がお金持ちだと信じていた。が、この考えは残念ながら間違っていた。

お金を失う人とは

よくテレビで、医者や会社役員の人やその子供などが出演して、「ベンツを3台持っている」「別荘が3つある」など金持ち自慢を観たりする。

だが、こうした人たちは医者や会社役員を辞めた瞬間に、入ってくるお金はなくなり出ていくお金ばかり増えてしまうことになる。そして、昔はお金持ちと呼ばれた人が、お金に困り果て、今ではお金がないという人が出来上がる。

お金を増やす知識がない人に、どれだけのお金を与えても「お金を失っていくだけ」だ。とても単純な理屈を「バビロン大富豪の教え」でも書かれており、だからこそ「お金の増やし方を知っている人」のことを「お金持ち」と言っているのだ。

お金持ちになるハウツー本を何十冊か読んできたが、どの本も「お金をたくさん持っている人」がお金持ちでないと説いている。

書き方に違いはあれど、「お金の増やし方を知っている人」が本当のお金持ちだと、どのハウツー本も言っている。

お金持ちになるためには、まずはお金持ちの定義をはっきりと理解することが重要だ。とても、単純なことなのだが「お金を使うばかりでは、いくつかはお金がなくなる」のだ。

だからこそ、本当にお金持ちになりたければ「お金の増やし方を知っている人」にならなけばならないのだ。

次回の記事では、「バビロン大富豪の教え」で紹介している「黄金に愛される7つの道具」として、お金持ちになるためにどのような行動をすれば良いのか紹介されている7つの方法を書いてみたい。

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