「もう、あきらめれば」という言葉に惑わされない、乱れた心を整える「平常心のコツ」

ビジネス書、経済・経営お金、ビジネス

「乱れた心を整えるにはどうすればいいか」「日々、平常心を失わずに暮らしていくコツは何かあるか」そういった疑問に対して、どのような回答があるのか?それを解決するヒントとして「平常心のコツ」という本を見つけた。

僕は株式投資をしている。そして株式投資をしていると、平常心というのがとても重要だということに気づく。その証拠にアメリカの偉大な株式投資家の一人「ウォーレン・バフェット」は、投資で成功するための能力について以下の言葉を残している。

辛抱強さは冷静さは、知能指数より重要かもしれないと私は思っています。

「ウォーレン・バフェット成功の名語録」より引用

「ウォーレン・バフェット」について、詳しく知りたい方は以下のページを参照して下さい。

株式投資で成功するために。また、何かと慌ただしい今の世の中を楽しく生きれるように「平常心のコツ」から学んだいくつかの言葉を紹介していきたい。

「もう、あきらめれば」という言葉

物事が上手くいかないとき、人の心は弱気になるし、不安と心配で心が揺れ動く。そういったときに「大丈夫だよ」「この点を改善すれば、よくなると思うよ」といった、的確なアドバイスをくれる相手がいればよい。

だが世の中には「もう、あきらめたら」「いくら頑張って無理だよ」といったネガティブなアドバイスをくれる人も多い。ネガティブなアドバイスでも、本当に自分ために思って言ってくれているのであれば良いのだが、なかには悪意のあるイジワルな気持ちで言ってくる場合もある。

物事が上手くいかず弱気になっている時に、悪意のある人のネガティブな言葉を真に受けてしまうと、冷静な判断能力を失って自分自身が損をするということに陥る場合がある。では、そういったときはどのように対応すれば良いのか?「平常心のコツ」では、以下の言葉を紹介している。

「あきらめるか、あきらめないか」最後に決めるのは自分自身だと考えておく

「平常心のコツ」より引用

物事を判断する場合、最後に決めるのは自分自身。その気持ちがあれば、悪意のある人のネガティブな言葉に惑わされずに、冷静な判断が出来るだろう。ある株を買おうと判断するときや、物事が上手くいかず不安と心配で心が揺れ動いているときは「最後に決めるのは自分自身だ」という気持ちを忘れずしたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました