高配当株への投資は正しいのか?

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こう(以下、管理人)は、高配当株を購入することが多いのですが、最近は高配当株はあまりパフォーマンスがよくないのではと思ってきました。

最近買った、高配当株は「2018年のNISA枠で株を購入。すでに評価損が発生している銘柄がチラホラ」記事を参照ください。

管理人のパフォーマンスについては、「10年以上、日本の個別株を買い足して持ち続けた結果は?」記事を参照ください。

配当のデメリット

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株を購入すれば配当金を頂けることが多いです。銀行の利子のように、何もせずに配当金というお金が振り込まれるのはとても気持ちが良いものです。管理人は、この気持ちよさを味わいたくて高い配当を出す企業の株を購入しているのですが、どうやらデメリットもあるみたいです。

配当金のデメリットは税金です。配当金には約20%の税金がかかり、企業から配当金が10,000円振り込まれる場合、2,000円は税金で持っていかれてます。なので、実際に手元に残る配当金は8,000円になります。

もし企業から頂いた配当金を株式に再投資するとした場合、20%の税金が引かれた状態で投資をすることになってしまいます。もし企業が配当金を出さずに(何かしらの)投資を行った場合、20%の税金が引かれることなく投資することが出来ます。

なので、管理人みたいな株主が配当金で再投資を行う場合、20%の税金分のハンデを背負ってしまいます。この辺りが、管理人の株式投資のパフォーマンスの悪さの原因の1つになっているのではと最近思ってきました。

株式投資のセンスがなさが1番の原因かも知れませんが・・(笑

配当金を出さない企業!

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アメリカの著名投資家のバフェット氏が運営するバークシャー社は、配当金を一切出さない会社です。バフェット氏は、配当にかかる税金がもったいないと考えています。

配当で税金をとられるくらいなら、配当など出さずに配当にかかる税金分も含めて(何かしらの)投資にまわして、バークシャー社の利益をどんどん増やしていった方がいいんじゃないといった会社です。

実際にバークシャー社の利益が増えていくスピードは、高い配当を出す企業よりも段違いに早いです。また、利益が増えることによって企業価値がどんどん高まっていき、株価もそれに答えるかのように圧倒的に良い成績を残しています。

配当を出さない企業へ投資すべきか?

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企業の稼いだ利益をどうするのかは、経営者のセンスが一番問われるところだと管理人は考えています。経営者のセンスを見抜ける目を持っているのなら、配当を出さない企業へ投資することが正解だと思います。

上記のバークシャー社のように、抜群の経営者がいる会社に投資するなら配当金など受け取らない方が良いですね!!

管理人は経営者のセンスを見る目がないので、取り合えず配当金出してくれる企業に投資しています。やっぱり、配当金を受け取るのは気持ち良いですしね・・(苦笑

また、最近では配当金に税金がかからないようにできるNISAとかもありますし・・

まとめ

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株を購入すれば配当金が貰えますが、配当金には20%の税金がかかります。配当金で再投資する場合、20%の税金を払った上で投資することになります。

この税金のコストが投資のパフォーマンスの足を引っ張ることがありますので、安易に高配当の株を選ぶことはよくないのではと思う今日この頃です。

その他にも投資戯言の情報に興味がある方は、以下をご参照下さい。

ではでは

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