正しく生きてこそ、爽快感がある、「人は人、自分は自分」の関係で人と付き合おう「平常心のコツ」

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株式投資でお金を稼ぐ。これって、正しいことだと胸を張って言えるのだろうか?

僕には、その答えが分からない。けど、今のところは株式投資でお金を稼ぐことが出来ている。なので、正しいか正しくないかはあまり考えずに株式投資に挑んでいる。

ふと、この前に『めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ダイヤモンドザイが作った「株」入門』という本を読み返した。この本に興味がある方は、以下を参照して欲しい。

この本の中で、日本一の個人投資家として名高い竹田和平さんが、株式投資について以下の事を述べていた。

株主になることは、旦那になるのと同じことである。旦那というのは、一生懸命に商売をしている番頭に対して、励ましたり、時には注意したりしながら、期待を込めて番頭の働きを見守る必要がある。

そして、その結果として番頭がたくさん稼いでくれることが出来れば、旦那も大きなリターンを得られるというものだ。

竹田和平さんの言うとおりに、旦那と呼ぶことができる気概で株式投資に挑んでいる。そういうことなら「株式投資でお金を稼ぐことは正しい」と僕は胸を張って言える。だが僕はそのレベルでない。なので、「株式投資でお金を稼ぐことは正しい」と言えないのだと思う。

こんなことを思っていたら、「平常心のコツ」に「正しく生きてこそ、爽快感がある」というものを見つけた。今日は、その内容を紹介してみたい。

また、前回の記事で「平常心のコツ」から「人から理解してもらえなくても心配しない」という内容を紹介している。興味があれば、そちらも参照して欲しい。

正しい方法で夢を叶える

望んでいた通りの結果になったのにもかかわらず、いつまでも心が乱れる。

人をだましたり、ズルいことをして望みを叶えた。こうした場合には、上記のように、望みを叶えたとしても心が落ち着くことはないだろう。

例えば、好きな異性を自分だけの恋人にしたいと思うとき、恋愛のライバルの印象を悪くするために、ライバルたちの悪口を言いふらす。

もし、そうして恋愛のライバル争いに打ち勝って、意中の人を自分の恋人にできたとしても後味は悪いものになる。

好きな相手と結ばれたことを心から喜ぶことができず、後ろめたさに心を搔き乱されるかも知れない。

安らかな気持ちで好きな相手と向き合うことができず、相手に違和感を覚えられ、別れることになるかも知れない。

「夢を叶えるなら、真っ当で正しい方法でするのがよい」と「平常心のコツ」では言っている。

それを踏まえて、「平常心のコツ」では以下のことも述べている。

夢は叶えられればそれでいい、というものではありません。

どういう方法で夢を叶えるということも、人の人生の幸福感には重要な意味を持ってくると思います。

「平常心のコツ」より引用

正しい方法で夢を叶えてこそ、安らかな幸福感がある人生を歩める。生きていく上で、覚えておいて損はないことだと僕は思う。

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