「てきとう」に生きていくほうが上手くいく、「どうにかなるさ」と楽観的でいよう「平常心のコツ」

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株式投資に向いていない人とは、どういうタイプの人なのだろうか?史上最大のミューチュアル・ファンドであるマゼラン・ファンドを運用した伝説の投資家「ピーター・リンチ」は、以下のように述べている。

株式投資は科学というより芸術であり、何でもはっきりと数量化したがるタイプの人間には向かない。もし株を選ぶのに数量化が可能なら、クレイのスーパーコンピューターをちょっと借りて、大儲けができるはずだ。

「ピーター・リンチの株で勝つ」より引用

株式投資に向いていない人について詳細がある方は、以下を参照して欲しい。

人の性格というものは、長所にもなるし短所にもなる。そのことを知るためにも、今日は『「てきとう」に生きていくほうが上手くいく』ということを紹介したい。

また、前回の記事で「平常心のコツ」から『「損を取り返してやる」と考えない』という内容を紹介している。興味があれば、そちらも参照して欲しい。

「てきとう」に生きていく

「平常心のコツ」では、うつ病になってしまう人には、以下のような性格的に共通した特徴があると述べている

・生まじめで誠実。
・責任感が強い。
・周りの評価を気にする。

「平常心のコツ」より引用

「生まじめで誠実」「責任感が強い」といくことは、別に悪いことではない。むしろ、その人の長所とも呼べる。だが、こうした性格も度が過ぎてしまうと、そのために心身のバランスを崩してしまう原因になってしまう。

また、うつ病にになる人には「周りの評価を気にする」という意識が強くある。周りの人から「あの人は生まじめで誠実だ。責任感が強い」と思われたいと願うため、度を越して頑張り過ぎてしまうとも「平常心のコツ」では述べている。

「生まじめで誠実」「責任感が強い」「周りの評価を気にする」といった性格が強い人は、どうすれば心身のバランスを保ち、末永く元気でいられるのか?「平常心のコツ」では、以下のような心がけをすることが良いのではと述べている。

心身のバランスを保ち、コンスタントに成果をあげていくためには、「まじめになり過ぎない」「誠実すぎなくてもよい」「責任感を持ちすぎなくてもいい」「周りの評価などあまり気にしない」ということを心がけるほうがいいと思います。

「平常心のコツ」より引用

「生まじめで誠実」「責任感が強い」というのは、生きていく上でとても大事でその人の長所と呼べる。でも、その性格が行き過ぎてしまうと仇となってしまう。そのことを知っておくことも、生きていく上でとても大事だと僕は思う。

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