ゴミを買って満足する一般ピーポー

砂漠の中の動かない車 お金

ある資産家は「自分のポケットにお金を入れてくれるもが本当の資産である」と、言った。

世の中には、借金して家や車、その他様々な高級品を買って満足しているサラリーマンはたくさんいる。

そんなサラリーマン達が頑張って買ったモノたち。そのほとんどは「ゴミ」だ。

借金して家や車を買ったり、様々な高級品を身に着けているサラリーマンは見た目はとても良いが、経済的には借家やゴミ屋敷に住んでいるようなものである。

だって、そうだろう。

借金して買った家や車、その他様々な高級品は、お金を自分のポケットに入れてくれるモノかい?

ほとんどは、毎月支払いを求めらるモノだろう?

支払うことが出来なければ、誰かに渡さなければならないモノだろう?

で、支払いが終わってやっと自分のモノになったとしても、買った値段よりかなり安くなったり、時には捨てるのにもお金が掛かってしまう厄介なゴミになってないかい?

ゴミを買って満足する

先輩や上司から「家を買った」「車を買った」「ゴルフクラブを買った」などの自慢話を聞かされることは、よくあるどこにでもある話だ。

その時は「良い物買いましたね、僕はお金が無いのでとても買えませんよ、すごいですね」と、満面の笑みで褒めて返すべきである。それが、社会の常識だ。

でも、よく考えてみると、新築の家を購入した場合、その人が住んで中古になった時点で購入時から2割は値段が下がる。

新車を購入したなら、ディーラーの敷地から車が出て時点で2割は値段が下がる。新品のゴルフクラブも同じようなモノだろう。

しかも、使えば使うほど時間が経てば経つほど値段が下がり続けていき、最終的には捨てるにもお金がかかるゴミになってしまう。

そんなモノに大金を支払うことは、この世の常識から外れているような気がしないかい?

本当の資産を購入しよう

お金に困らない生活を送りたいなら、配当や利息、家賃収入が得られる資産である「株、不動産、債券」を購入すべきだ。

なぜなら、これらの資産は「自分のポケットにお金を入れてくれる」モノだからだ。

また、これらの資産はモノによっては購入した時点で、2割ほど値段が上がるモノあるだろうし、時間が経てば経つほど価値が上がるモノも沢山ある。

中には、新築の家を購入した場合みたいに買った時点で2割ほど値段が下がり、時間が経てば経つほど価値を失うゴミみたいな株、不動産、債券もあるけどね。

なので、株、不動産、債券を購入する場合は、「購入した時点で、購入した価格より高い価値があるモノ」「時間が経てば経つほど価値が上がるモノ」を購入すべきだ。

どうすればそんなモノが購入出来るのか?

答えは、図書館にある。とても賢い先人達が、どうすれば良い資産を購入できるのか、馬鹿でも分かるようにまとめてくれている。

なので、株、不動産、債券に関する本を何十冊か読むべきだ。その中で1冊くらいは、馬鹿な自分でも内容が腹の中に落ちてくるものが見つかるだろう。たぶん。

世の中にはプライスレスなゴミもある

ある日、嫁が「今日は、何と服が半額で買えた」と言ってきた。

そんなとき、僕は「また、ゴミを買ってきたの」なんて野暮なことは言わない。

「なんて良い服なんだ。しかも半額で買うなんて、君は本当に買い物上手だね」と言うようにしている。

嫁がその服を袖に通した時点で、9割以上の値段が下がるであろうゴミみたいなモノを購入したとしてもだ。

だって、嫁に対する僕の愛情はプライスレスだからだ。愛はお金で買えないだろう。

でも、僕に対する嫁の愛情はゴミほどの価値しかないけどね。

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