他人に上手に頼っていく、成り行きに任せるほうが、いい結果が出る「平常心のコツ」

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株式投資は、思い通りにいかない事が多い。

最も破局的な空売り屋「ロバート・ウィルソン」は、何度も何度も株価に振り回され苦境に立たされている。「ロバート・ウィルソン」の投資方法に興味がある方は、以下を参照して欲しい。

僕も、株価に振り回されることが多い。株価の乱高下に、一喜一憂してドキドキしてしまう。そんなときに、「平常心のコツ」から「他人に上手に頼っていく」という内容を目にした。ので、その内容を紹介したい。

また、前回の記事で「平常心のコツ」から「正しく生きてこそ、爽快感がある」という内容を紹介している。興味があれば、そちらも参照して欲しい。

他力本願

「他力本願」という言葉がある。この言葉は「自分の希望を叶えるために、自分は何も努力しない。他人に頼ってばかりいる」。そういうネガティブなイメージを持っている人は多い。

だが、この言葉の本当の意味はそうでない。

「他力本願」とは、本来の仏教の言葉で「『仏は自分たちを救ってくださる』ということを心から信じていく」ということを表している。

そして「他力本願」の言葉について「平常心のコツ」では、以下のように述べている。

日本の仏教宗派は浄土宗や浄土真宗が、この「他力本願」の考え方を大切にしています。

他人を頼ることなく、自分の力だけを頼りにして、自分の念願を叶えようとする人もいるでしょう。しかし、人生や世の中というものは、なかなか自分が念願する通りにはなってくれません。

そんな時に、自分の力だけを頼りにして生きている人は、往々にして、「こんなに努力しているのに、どうして念願がかなえられないのだ」という怒りや悲しみの感情にとらわれて、心の平安を乱してしまうことになるのです。

「平常心のコツ」より引用

挫折や失敗を経験をして落ち込んでいるときがあるなら、この「他力本願」という本当の言葉の意味を思い出してみる。

そして「そのうち仏様が救ってくださるだろう」とおおらかな気持ちになって、成り行きに任せていく。そうしたほうが、平常心で生きていけるのではないかと「平常心のコツ」では述べている。

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