周囲に流されない強い意志を持った不登校児

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フリースタイルのラップバトルって見たことある?

ちょっと薄暗いステージ上で2人のラッパーが睨み合いながら、マイク片手に相手の外見や内面をリズムに合わせた言葉で切り裂いていくやつ。気の弱い人は1回見てみることをお勧めするよ。

僕もシステム開発の会社で、気の弱いサラリーマンとして働いていた頃に見ておくべきだったと後悔しているよ。もしも、あの時にラップバトルの動画を見ていれば。会議や打ち合わせの場で自身に溢れたラッパーみたいに強い言葉を発することが出来たんじゃないかな。

Hey, Yo
吹けば消し飛ぶチンケな会社、そこで働くみじめなソルジャー
予算の未達が続く深刻な状況、そこら中で鳴り響く玉音放送・・

たぶん、職場の誰からもAnswerは返ってこないだろう。

だって、エンジニア達が言葉を発する場所は裏垢のSNSか巨大な匿名のネット掲示板っていうのが相場として決まっているのだから。

不登校児に関する悩み

少し前に親戚同士で集まることがあり、その場で親戚の中学生の子供が不登校児になったという話になった。不登校になった理由は「クラスになじめない」「教師とそりが合わない」といった感じ。

その不登校児の親は「勉強が遅れる」「高校に行けない」「将来、ちゃんとした職につけない」と心配し、周りの親戚一同は「大丈夫、すぐに学校に行けるようになるよ」と希望の言葉を投げかけていた。

僕も親戚一同と同じ意見だよ、とういう顔をしていた。だって、ひどく気弱なサラリーマン根性が染み付いている僕に出来ることは波風が立たないように気配を消して周囲と同調することだけだから。

けれども、本当は不登校児に僕はこう言いたかった。「周囲に流されない強い意志を持っているね」と。

簡単に様々な情報を手に入れることができる現代で、学校に行かないリスクというのは不登校児も十分承知しているだろう。それに、親や学校からも色々言われているだろうしね。

そんな中で、周囲に惑わされずに自分の心の中にある何かに従って、その意思を持って学校に行かないという選択をし実行した。周囲に流されない強い意志というのは、その不登校児の大きな強みだろう。

その強みは、何か他の事に大きく生かすことが出来るんじゃないかな。例えば、株式投資なんて最高に良いんじゃないと僕は思ってしまう。

サラリーマンを辞めて、株式投資でなんとかご飯を食べている零細個人投資家の戯言みたいな根拠が薄い意見でちょっと申し訳ない気持ちになるんだけど、そう思ってしまうんだ。

ほどほどのお金と健康がある生活

もし、僕が不登校児だったらどうしただろう。多分、高校・大学には行かないという選択をするだろう。だって、弱みを克服して頑張って生きる人生より、強みを伸ばして頑張って生きる人生の方が楽しんじゃないって考えているからだ。

例えば、不登校児が周囲と何とか馴染めるようにコミュニケーション能力を鍛え進学出来るようになったとしよう。それはそれで素晴らしいことだ。だけど、「下の下」のコミュニケーション能力が「下の中」か「下の上」になったくらいだろう。

そのレベルでは、コミュニケーション能力が豊かなパリピな人達と渡り合ったり、高度なコミュニケーションが求められる組織で生きていくにはツライと感じるはずだ。

それよりも、周囲に流されない強い意志という強みを生かして過ごしていく方が健全だとは思わないだろうか。だから、僕が不登校児だったら無理して進学せずに自分の精神・肉体的な健康を損なわない仕事を探して働くだろう。

雇用形態は、アルバイトで全然OKだ。まずは、自分の健康を害さずにお金を手に入れることが重要なのだ。そして、働いて手にしたお金で株式投資をするだろう。

だって、周りに流されない意志というのは株式投資で重要なスキルを1つだからだ。その、強みを生かさないなんて勿体ないと思わない?

そうして、15年くらい働きながらそこで得たお金で株式投資をひたすら続ける。そうすれば、そこそこのお金と健康を手にした状態になってるだろう。あとは、このまま働き続けるのか、働く時間を減らして他のことに集中するのか、どうすれば良いのかゆっくり考えれば良い。

これも、あくまで零細個人投資家の戯言みたいな根拠が薄い意見で申し訳ないんだけどね。

言いたいことは、自分の弱みを見つめ克服するのではなくて、強みを生かしていこうよということ。その強みを生かすのに僕は株式投資を勧めたけど、他にもたくさんあるはずだ。

あとは、その強みを生かしてほどほどのお金と健康を手に入れる生活を目指すだけだ。そうすれば、不登校を克服し無理して進学し、気弱なサラリーマン生活を過ごすよりかは楽しい生活が送れるよ。

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