弱音を言えば、心が楽になる、自分の弱さに素直でいるから、心が安らぐ「平常心のコツ」

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仕事をしていると弱音が吐けない。仕事場で弱音を吐いても何も変わらない。結局は自分でケリをつける必要があると、考えているからだろうか?

仕事場で隙を見せることはある。本当に隠したいことを守るために、どうでもよい小さい隙は見せておく。その隙に喰いつかれても、傷つくことはない。

これが僕の仕事場での処世術というやつだ。

「弱音」について「平常心のコツ」では「弱音を言えば、心が楽になる」と述べている。ので、その意見を紹介してみたい。

また、前回の記事で「平常心のコツ」から「将来のことは、大ざっぱに考えておく」という内容を紹介している。興味があれば、そちらも参照して欲しい。

弱音を言おう

ある人は負けず嫌いの性格だ。その人は大手企業で働いているが、負けず嫌いの性格が幸いして、人一倍がんばり周囲からも一目置かれる存在だ。

しかし、その人は最近「弱音を言えない」ということで悩んでいる。

仕事に関して弱音を言いたいが、そんなことを言えば「人に甘えている。弱音を言えば誰か助けてくれると思っているのか」と言い返されるのが怖くて弱音が言えない。

だから、いつも肩肘を張って強がった態度を見せている。

しかし、そんな強がった生き方がストレスとなり、最近心が乱れがちとなっている。突然泣き出したくなったり、何かも放り出して逃げ出したくなる。

このような心境・状況に陥っている人は、世の中にたくさんいると思う。

「平常心のコツ」では、こういった心境・状況に陥ったときはどうすれば良いか?以下のように述べている。

そういう場合、時には弱音を言ってもいいと思います。いや、弱音を言ったほうがいいと思います。そのほうが心が楽になります。ちょっとしたことで心を乱すことなく、平常心を保っていくのにもいい結果をもたらすのです。

もし、職場の人を相手に弱音を言うのに抵抗感を感じるというのであれば、友人や家族に弱音を言うのいいでしょう。

「平常心のコツ」より引用

肩肘張って頑張ることも大切である。だが、頑張り過ぎて疲れた心を癒すために弱音を言うことも大事だ。

疲れた心を癒すためにも、弱音を言おう。そうすることで、気持ちがスッと楽になり、心の乱れも正常になるのだ。

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