馬鹿な投資家が新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で下落中の日本株を購入してみた

湖を見つめる男

先日、日本の個別株を購入した。

理由は、携帯でヤフーニュースを見ていると中国やアメリカ株の関連で「リーマン・ショック以降最大の下げ幅」「リーマンショック直後を下回る」等の記事が載っていたからだ。

僕が日本株投資を始めて十数年。株価が大幅下落しているとニュースが流れだすと、株を買い始めるようになった。

でも大体は、僕が株を購入した途端に株価はもっと下落していく。そして、給与が入ったらその一部を使って株を再度購入するのだが、株価はまた下落していく。

まるで、落ちていくナイフを嬉々としながら手掴みしにいく馬鹿みたいだ。本当なら、ナイフが床に刺さってからその柄を掴むべきなのに。

でも、今回こそナイフはもう床にささっているんじゃないかな?

僕は、新型コロナウイルスが日本株に与える影響は少ないじゃないかなと考えている。

落ちていくナイフを嬉々としながら手掴みしにいく馬鹿な頭で考えてみた結果だけどね。

日本株への影響は軽微なのでは

ここ最近になって、新型コロナウイルスの分析結果が出てきた。

内容を見てみると、高齢者で持病を持っている人に対しては厳しい結果となっているが、その半面、若者や健康な人への影響は少ないことが分かってきた。

また、日本で発生した情報を纏めてみると、日本の暖かい地域での新型コロナウイルスの感染は少ない。

このまま各地で気温が上昇していけば、一般的な風邪のウイルスと同様に感染が収まるではと推測している。

まだまだ、予断を許さない状況ではある。が、実際に京都に住み、その街並みや色々な人の生活状況を観察してみた結果、僕は新型コロナウイルスに対して過度の不安は持っていない。

ポジティブ思考なだけかもしれないけどね。

そんなこんなで、大多数の人が株を売りまくって遂に日経平均のPBRが1.0倍に近づくまで株価が下落してきたので、株を購入してみようと思った訳だ。

ちなみに、リーマンショック時に日経平均のPBRは0.85倍くらいまで落ちているけどね。

株式投資をする際の心構え

株の格言の中に以下のようなものがある。

「強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく」

株式投資で成功を収めるには、大多数の人と反対のことをする必要がある。

でも、大体は大多数の人のほうが正しい。

なので、中途半端な僕みたいな馬鹿な投資家が底だと思って株を買っても、まだまだ下落中だということはよくある。

でも、越えられない壁はないってな感じで明るい未来を想像して、下落していく中でも株を買い続けていれば、いつか本当に賢い投資家が表れて、底値で株を購入して妥当な株価に戻してくれる。

だから、今後株価が下がり続けようと僕は株を買い続けようと思う。

手にいっぱいのカスリ傷を負いながらね。

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