10月6日(火)、7(水)に泊まりで妻と妻の妹と無職の私という少し不思議なメンバーでUSJに行ってきました。
ハロウィンの時期なので、めっちゃ混んでるのかなあと思いきや、それほどでもなかったので良かったです。数年前の休日にハロウィンに行ったときは激ヤバ、あまりの人の多さに驚いた記憶があったのだが、さすが平日、休日に比べると全然マシ、やっぱりUSJに行くなら平日がいいよね。
ハリポタエリアで、杖を上手に操る妻の妹を見て、よし、今なら『杖があなたを選ぶ』のフレーズでおなじみの「オリバンダーの店」に行ったが選ばれず、2回チャレンジしたがダメでした。
ミニオンで飾られているホテル ユニバーサル ポート ヴィータに泊まり、朝食ブッフェ。大阪のホテルに置かれている率が高いミックスジュース、このミックスジュースにちょっと牛乳を足して飲むのが好きなんです。

2日目もUSJへ。コインゲームでサメゲットして喜ぶ妻とその妹。

と、楽しいUSJの話はこのくらいにして、ここからは投資の視点で少し書いてみたい。
僕自身、20年ほど前から高配当株投資を続けているのだが、ここ数年は高配当株だけでなく感動したサービスや日常使用しているサービスを提供している会社の株も購入するようになった。
USJもこれに当てはまり、USJを完全子会社化している米国のメディア大手「コムキャスト」の株を購入している。USJに行くたびに感動して、グッズもめっちゃ買ってしまう。多分、こういう人は多いだろう。なら、この会社はめっちゃ儲かってるじゃない、その儲けに少しはありつきたいと思うのが投資家というものだ。
ということで、さぞ儲かっている「コムキャスト」株の評価額は△9.8%と絶賛マイナス中。ここ数年の利益は右肩上がりだけど、株価が追いつかずといった感じ。確かアメリカの投資家ピーター・リンチが「いい商品があるだけでその会社の株を買ってはいけない、ちゃんと会社の業績(その商品は売上の何%を占めるのか、利益はちゃんとあがっているのか)を見て株を買いなさい」的なことを言っていた。
USJが気に入ったので、えいやで「コムキャスト」株を買ってしまった私は間違っているのかもしれない。だけど大きな間違いでなければ、株を持ち続けていると何とかなるものだ。だって、「運用成績が最も良かったのは、亡くなった(あるいは口座を放置した)投資家だった」って言うじゃない。
その言葉を信じて、大好きなUSJを子会社化している「コムキャスト」株を保有し続けたい。

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