初心者が「価格.com」を使用して、コスパの良いノートパソコンの選び方・買い方とは

雑貨雑貨

ノートパソコンを選ぶ際に、どうすればコスパの良くノートパソコンが買えるのか?購入するにあたって、非常に悩むことが多かった。

そんな中で、つい先日に持ち運びに便利でコスパ最高と言えるノートパソコンを「価格.com」を使って購入することが出来た。

そこで、その経験を踏まえて今日は「価格.com」を使用してどのようにすればコスパ最高のノートパソコンを買えるのかを書いてみたい。

CPUスコアに注目しよう

ノートパソコンを選ぶ際に決めておくことは、予算と画面サイズ・どのOSにするのかくらいだ。

僕の場合は、予算は5万円代までで、画面サイズは持ち運びに便利な14インチ以下、OSはWindowsと決めていた。

それを決めてしまえば、「価格.com」で絞り込み条件を予算・画面サイズ・OSを入力し検索するだけだ。

あとは、検索結果を確認しCPUスコアの高いやつを購入すればよい。CPUのメーカー、コア数・クロックといった小難しいことは知る必要はない。

CPUスコアを購入判断の中心に置いておけば、間違いなくコスパの良いノートパソコンを選ぶことが出来のだ。

ちなみに、僕の場合はこの条件でDELLの「Inspiron 14 5000 プレミアム Ryzen 5 4500U」のノートパソコンを購入した。

このノートパソコンは「価格.com」で人気売れ筋ランキング1位のものだ。実際に使ってみて、性能面に関して文句一つなく大変満足して使用している。

CPUスコアに拘ろう

パソコンの処理性能を決める上で重要なものは、以下の通りである。

  • CPU
  • メモリ
  • HDD(ハードディスクドライブ)またはSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)

この中で「CPU」はパソコンの処理をする上で1番重要な箇所で、パソコンの性能・処理スピードの直結する。

なので、CPU性能の高いものを選ぶことで「パソコンがなかなか立ち上がらない」「アプリケーションの実行が遅い」といった性能・処理スピード面で困ることはなくなる。

「価格.com」では、CPU性能を表すものとして「CPUスコア」を表示している。購入する際は「CPUスコア」を確認・比較することで予算の許す限りCPUスコアが高いもの購入することをオススメする。

メモリは増設できるもの選ぶ

メモリはCPUの演算結果やデータを一時的に記憶する役割をするのだが、メモリの容量が大きいほうがCPUの性能を十分に発揮することができると覚えておけば良い。

ノートパソコンを購入する際は、メモリ容量が大きいほうが安心なのだが購入時にそこまで拘る必要はない。なぜなら、メモリは自分で増やすことが出来るからだ。

また、メモリ容量が大きいノートパソコンを購入するよりも、自分でメモリを買って増設する方が圧倒的にコスパが良い。なので、ノートパソコンを購入する際はメモリの容量に拘る必要はあまりない。

ただし、ノートパソコンの1部にはメモリを増設することが出来ないもの存在する。ノートパソコンのスペック詳細に、メモリ(オンボード)と書かれているものはあとでメモリの増設ができないので避けたほうが無難である。

HDDよりかはSSDを選ぶ

HDD・SSDは、パソコンのデータを記録する役割を持っている。HDD・SSDともに同じ役割なのでが、HDDよりSSDの方が圧倒的に処理スピードが早い。なので、これからノートパソコンを選ぶ人はSSDを選択した方が良い。

また、ノートパソコンの購入時にSSDの容量を「128G」「256G」「512G」と選ぶことになる場面もあるだろう。普通にノートパソコンを使うのであれば、「128G」「256G」の容量のどちらかで十分だ。

実際にノートパソコンを使い始めてSSDの容量が足りないと感じたならば、外付けHDDを購入して対応することも出来る。

また、外付けHDD自体はそれほど高くない。ので、SSDの容量にはそれほど拘る必要はない。それよりかは、CPUに拘る方がコスパの良いノートパソコンを買う上で重要だ。

コスパ最高のノートパソコン

現時点で、持ち運び可能は14インチ以下のパソコンでコスパ最高のものはDELLの「Inspiron 14 5000 プレミアム Ryzen 5 4500U」だろう。

CPUスコアも「11303」と5万円代のノートパソコンでは群を抜いている高さで、またメモリを含む周辺のパーツの拡張も可能だ。

普通に持ち運び可能で使えるサイズのノートパソコンとして、今一番オススメできる商品だ。

コメント

タイトルとURLをコピーしました