バフェットの銘柄選びの名言①「農場を買う時のように株を買え」

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世界一の株式投資家と名高いウォーレン・バフェット。彼は銘柄選びに関して、数々の名言を残している。

僕自身の彼の名言を心に刻んで投資することが多い。そこで、今回はウォーレン・バフェットが残した銘柄選びの名言に関して紹介したい。

農場を買う時のように株を買え

ウォーレン・バフェットの銘柄選びに関して、以下の名言を残している。

農場を買おうとする時に、毎日その値段ばかり見る人はいません。買い値に対して、どのくらい生産高が見込めるかというところを見るでしょう。株式投資もそれと同じです。

「ウォーレン・バフェット成功の名語録」より引用

よく、株を買うときに「〇〇社の株が100円で売っている。つい、最近まで200円の価格を付けて半額になってお買い得なんだ」と言って買う人がいる。

また、株を売るときに「〇〇社の株が100円になってしまった。つい、最近まで200円の価格を付けて損切りをしたんだ」と言って売る人がいる。

こういう人達は、ウォーレン・バフェットの名言を噛み締めて欲しい。

株価だけに注目しない

株を売買するときに、株価だけに注目すべきでない。投資に値する事業かどうか?また、その事業が永続的に収益を生むかどうかに注目すべきだ。

と言いつつも、僕自身も株を購入してその株が半額になってしまったら、かなりショックを受けてしまう。そして、そのショックから目を話したくなって損切りしたくなるときがある。

そういったとき僕は、購入した会社の株の「事実ベース」の情報を再度集めるようにしている。ネットや掲示板、雑誌に書かれている噂話的な情報ではなく、企業が公式に発表している決算の開示情報等を集めてその情報を読み込むのだ。

そして、「投資に値する事業なのかどうなのか?また、その事業が永続的に収益を生むのかどうか?」これを再度判断して、株を売却する判断するようにしている。また、事業に問題ないと判断すれば株を買い増しするようにしている。

株価だけに注目して、株価を売買するようなことは絶対にしないようにしている。こういった考えになったのは、やはりウォーレン・バフェットの名言を噛み締めたからだと思う。

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