お金はおまけ、「バビロン大富豪の教え」から学ぶ充実した人生を送る方法

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前回の記事で「バビロン大富豪の教え」から『何か1つ「守りたいもの」を持て』ということで、頼れる「友人」愛する「恋人」信頼の置ける「家族」など何でも良いから何か1つ守りたいものを持つ。このことが充実した人生を送るための1つの方法であることを紹介した。

今回も、「バビロン大富豪の教え」に書かれている充実した人生を送る方法を紹介したい。

お金はおまけ

「バビロン大富豪の教え」の主人公であるバンシルに対して「働く必要ってあるんですか?」「金さえあれば働く必要はないですよね?」と質問された時に「お金はおまけ」だと回答した。そして、以下のことを述べている。

人に感謝されるように、今、懸命に仕事をする。そのことが一番大事で…それさえ続けていれば必ず…光が差す。その光はお金だけじゃなく心をも満たす。だから金持ちになった者も仕事を続けるんだ。

「バビロン大富豪の教え」より引用

「バビロン大富豪の教え」を忠実に守り貧乏な武器商人の息子であったバンシルが成り上がり大金持ちになったとき、そのとき出した答えは「お金はおまけ」だった。

お金を稼ぐということより、まずは真剣に仕事に向き合う、どうすればお客様に喜んでもらえるのか考えて仕事に励む。このことが大事であり、そうすることで自分自身も満たされ、その結果としてお金がついてくるというこであった。

僕がサラリーマンとして働いていた時に確かに仕事で心が満たされる瞬間はあった。だが、それ以上に失うものの方が多かった。

なので僕にとって仕事とは生活のためにお金を稼ぐ手段であり、もし仕事以外でお金を稼ぐ手段があるのであれば避けてるべきものなのだ。

だが「バビロン大富豪の教え」によると、まずは仕事とそのお客様に真剣に向き合えということであった。それが充実した人生を送る方法だからだ。

仕事に対して徹底的に悲観的な価値観がある僕にって「バビロン大富豪の教え」による仕事に対する価値観は忘れてはいけないものだと思う。

良い仕事に巡り合い真剣に取り組むことが「充実した人生を送る方法」の1つの術だと、過去の賢人が教えてくれているのだから。

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