バフェットの銘柄選びの名言③「大きな余裕を見ることが肝要」

本棚の画像株の勉強

世界一の株式投資家と名高いウォーレン・バフェット。彼が残した銘柄選びに関する数々の名言から、いろいろ学ぶことが多い。

今回も、ウォーレン・バフェットの銘柄選びに関する名言を紹介したい。

大きな余裕を見ることが肝要

ウォーレン・バフェットの銘柄選びに関して、以下の名言を残している。

価値が8,300万ドルの事業を8,000万ドルで買おうとしてはいけません。大きな余裕を見ることが肝要なのです。

「ウォーレン・バフェット成功の名語録」より引用

何かに投資をする際に、絶対に忘れてはいけない言葉だと思う。

例えば資産価値を8,300万ドルと見積もった会社に対して、株価総額が8,300万ドルだとすれば、安全域は300万ドルである。

この安全域が大きければ大きいほど、投資が失敗する可能性は小さくなる。だが、逆に安全域が小さければリスクは大きくなる。

この安全域が、投資のリスクの大小をコントロールする術の1つとなるのだ。

また、バフェットはこのようにも言っている。

価値が8,300万ドルの事業を8,000万ドルで買おうとしてはいけません。大きな余裕を見ることが肝要なのです。3万ポンドの負荷に耐えると業者が主張する橋が建造されたとしても、その橋を走行するであろうトラックはせいぜい1万ポンドです。これと同じ原則が投資にもあてはまるのです。

「ウォーレン・バフェット成功の名語録」より引用

僕もこの言葉を胸に刻んで、株式投資に臨むようにしている。なぜなら僕自身の株価分析力が低いため、読み違えたとしても出来るだけ下落リスクを避けるようにしているためだ。

それでも、耐えがたい下落にあってしまうのが困ったところなのだが。

コメント

タイトルとURLをコピーしました