今の日本には、「世界中に分散投資した低コストなインデックス・ファンドを、毎月淡々と積み立てられる」だけで完結する、いわゆる「インデックス投資」が、誰でもかんたんに実行できる環境が整っている
「ほったらかし投資術」より引用
おっさんである僕が、若い頃に戻れたとしよう。そして、投資を始めるとなるならば「ほったらかし投資術」に書かれている通り「世界中に分散投資した低コストなインデックス・ファンド」への投資一択だろう。
今の日本の状況を悪く言う人は多いが、こと投資に関しては本当に恵まれている時代だと思う。
僕が株式投資を始めたのは、20年ほど前だ。そのころは、「世界中に分散投資した低コストなインデックス・ファンド」何て素晴らしいものはなかった。
なのでいろいろ試行錯誤してい結果、高配当株のガチホールドという投資方法に行き着いた。
この投資方法で、今のところ運よくリタイア生活を送ることが出来ている。そして、暇になったので3年ほど前から自分が投資した高配当株を、このブログで記録するようになった。
そして、ある日自分が行っている『高配当株のガチホールド』という投資方法と『世界中に分散投資した低コストなインデックス・ファンド』を比較してみた。
結果としては、当たり前のように『世界中に分散投資した低コストなインデックス・ファンド』の勝ちであった。
『高配当株のガチホールド』という投資方法でも、それなりの成績はあげれると思う。だが、『世界中に分散投資した低コストなインデックス・ファンド』勝つことは難しい。
それでも僕が『高配当株のガチホールド』の投資方法を続けているのは、その方が楽しいからとか、長年の習慣のといった非合理的なものなんだと思う。
それでも、最近は『高配当株のガチホールド』を比重下げ『世界中に分散投資した低コストなインデックス・ファンド』に重きを置くようになってきた。
株式投資に恵まれた時代で、自分の中で非合理だったものが少しは合理的になれてきたのかも知れない。
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